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会津東山温泉

〒965-0814
福島県会津若松市東山町湯本滝ノ湯110
TEL. 0242-27-7051
FAX. 0242-28-8722

[営業時間]
年中無休
[料金]
【会津東山芸妓】
[予約方法]
宿泊ホテル・旅館に申し込むか、下記番号へ
「東山温泉芸妓屋協同組合」TEL. 0242-27-8351
(営業時間/14:00~19:00、定休日/日曜日)
[基本料金(1名、現金の場合)]
90分 14175円(税込)  
30分 4,750円(税込、90分より)
[アクセス]
[仙台方面から]
仙台駅→(東北新幹線 約50分)→郡山駅
→(磐越西線 約1時間)→会津若松駅
[東京方面から]
東京駅→(東北新幹線 約1時間20分)→郡山駅
→(磐越西線 約1時間)→会津若松駅
[会津若松駅から]
会津バス「東山温泉行き」約20分
タクシー利用の場合は約15分(2000円前後)
※宿泊先によっては、
事前連絡により会津若松駅間を車の送迎あり

基本情報

会津若松市の中心地から東へ車でわずか10分程度、その山間の渓谷に広がる、温泉楽土「会津東山温泉」。この会津の奥座敷の良泉は、今から約1300年前、名僧・行基によって見出されたとされ、“奥羽三楽郷”のひとつにも数えられている。市街地からこれ程まで近い場所に、ここまでの歴史と規模を誇る温泉郷があるというのは、全国でも類を見ない。「会津東山温泉」のお湯は、絹のようにさらりと肌当たりのやさしい、単純泉。竹久夢二や与謝野晶子などの文人・墨客も愛したこの湯の街の情趣は、何とも味わい深い。その他にも、名士たちが数多く訪れて…、例えば、幕末では吉田松陰や新撰組・土方歳三、戦国武将では豊臣秀吉や伊達政宗、蒲生氏郷など、そして、伊藤博文や野口英世まで、さまざまな珍客あり。名湯は、いよいよ名高く―。

こだわり・みどころ

「会津東山温泉」にゆるり、泊まる―、種々の名宿あり

地の食材にこだわり、会津の“ほんもの”を提供し続けるお宿たち。天然イワナやみそ田楽、会津地鶏に奥会津のヒメマスなど、囲炉裏を囲んで古民家風情を楽しめるお宿もあれば、バイキング形式で会津の野菜を堪能できるお宿もあって―。そして、東山渓谷の美観を愛でながら、源泉をそのままに露天温泉に、心も身体も芯からあたたまる。

◇多くの名士が愛した「東山温泉」を、名宿にて味わい尽くす

「会津東山温泉」をぶらり、散策する―、4つの名瀑あり

東山の渓谷には「東山四大滝」がある。「雨降り滝」「原滝」、「向滝」、そして、「伏見ヶ滝」。その内、「原滝」の付近は、「會津藩校 日新館」に通う藩士の子弟たちによって水練場として使用されていた。また、「伏見ヶ滝」には、ひとつの悲恋伝説が今日にも伝えられている―、藤身ヶ滝悲恋伝説。叶わぬ恋に嘆いた「藤」という娘が、この渕に身を投げ、以来、「藤身ヶ滝」と呼ばれるようになった由。それが、現在では「伏見ヶ滝」に転じている。さて、伝説と同時に、古き佳き温泉街も保存されており、おみやげ屋や、会津名物ソースカツ丼や会津ラーメンを味わえる食堂、そして、懐かしい射的場などもあって―、存分に旅情に浸れるのが、嬉しい。

◇由緒ある滝を見て回るのも、また乙なこと

「会津東山温泉」をからり、たしなむ―、東山芸妓の文化あり

「東山温泉」には、大人の粋な遊び方を今に伝える、ひとつの文化が保存されている。会津極上のおもてなし「会津東山芸妓」―。江戸の頃より、姐さんたちから伝承されてきた「東山芸妓」の、艶あり技ありの、粋な芸事。「東山温泉」での夜は、芸妓さんが奏でる三味線、唄、鳴りもの(太鼓、鼓)の節に合わせて、掌をほいほいと、「ならぬことはなりませぬ〜」(「なりませぬ節」)と踊り過ごす。芸妓さんを呼ぶのに、敷居は決して高くはない。からりと気楽に、芸妓あそびを、たしなもう。

※ 予約方法は、上記「料金」内参照
「伝承の物語り Vol.2『会津東山芸妓』 」はこちらより⇒

◇「東山芸妓」―“文化”との出逢いも旅の醍醐味

ニッポニアニッポン公式サイト

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