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玉梨温泉 恵比寿屋

[基本データ]
〒968-0014
福島県大沼郡金山町大字玉梨横井戸2786-1
TEL. 0241-54-2211

チェックイン:15:00~
チェックアウト:~10:00
駐車場:50台(無料)
[アクセス]
仙台方面から
仙台駅→(東北新幹線 約50分)→郡山駅→(磐越西線 約1時間)→会津若松駅→(只見線 約1時間50分)→会津川口駅
東京方面から
東京駅→(東北新幹線 約1時間20分)→郡山駅→(磐越西線 約1時間)→会津若松駅→(只見線 約1時間50分)→会津川口駅
会津川口駅から
事前連絡にて、送迎あり。

基本情報

只見川の支流・野尻川沿いにたたずむ老舗の宿―、源泉100%天然炭酸温泉にこだわり抜く、「玉梨温泉 恵比寿屋」。熱いからといって水を入れる。ぬるいからといって加熱する。源泉が足らないからといって温泉をたらい回す…。そんな温泉の持つ大切なパワーを薄めることなく、源泉100%で入泉し、そのまま放泉。このお宿では、貴重な“ありのまま”の温泉に浸かることができる。そして、この正直さこそ、遠くから訪れてきた方への、「恵比寿屋」の“おもてなし”。自然の恵みである“温泉”を楽しみ、そして、会津金山町の“食”を堪能する。旅情をたっぷり満喫できる、しあわせな時間を、あなたに―。

こだわり・みどころ

源泉かけ流し、河童ゆかりのゲゲゲの湯

豊富な源泉をそのままかけ流している「恵比寿屋」の風呂。その浴場からは、野尻川と奥会津の山々を一望に眺めることができる。さて、実はこの野尻川には、河童伝説が言い伝えられている。寛永・文政の時代に、河童のいたずらによって大洪水が起きたとか、村人に難儀を与えただとか…。その伝説にちなんで、「恵比寿屋」の風呂は“河童の湯”と命名されたという。ちなみに、このお宿には、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるさんが描いた河童の水彩画が残されている。以前、ここに宿泊した際に、描いて残したもの。河童を思いながら、湯に浸かるというのも、情趣豊かで面白い。

◇河童伝説が残る野尻川に足を浸けて―

「黒」にこだわる、「恵比寿屋」の健康食

食事は山深い金山町の食材を中心に、体に優しいものばかり。季節の山菜や地の野菜、昔から食べられてきた郷土料理などの和食膳を提供している。そして、そんな「恵比寿屋」が特にこだわるのが、“黒い”食材の数々。この土地で昔から食されている、黒米、黒豆、それに、じゅうねん(エゴマ)など、どれもみな、体に良いものばかり。ここ奥会津は、福島県内でも長寿の土地として有名で、それも、この“黒”の食材の恩恵なのかもしれない。

◇夏は、地元のジャガイモを使った冷製スープなども

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