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歳の神

[開催時期]
毎年1月13〜16日の小正月(開催地による)
[開催場所]
◇「歳の神(東山温泉)」 18:00〜
 東山温泉市営駐車場内
(福島県会津若松市東山町石山)
 [アクセス]
 会津若松駅より、
 会津バス「東山温泉行き」約20分
 タクシー利用の場合は約15分(2000円前後)

◇「歳の神(芦ノ牧温泉)」 20:00〜
 芦ノ牧温泉街駐車場(「旧いづみや」前)
(福島県会津若松市大戸町芦ノ牧1122)
 [アクセス]
 路線バス「芦の牧温泉」下車徒歩5分
 磐越自動車道「会津若松IC」より約35分
[料金]
無料
[お問い合わせ]
・「歳の神(東山温泉)」
 インフォメーション・サポートセンター
 TEL. 0242-36-5043
・ 「歳の神(芦ノ牧温泉)」
 芦ノ牧温泉観光協会
 TEL. 0242-92-2336

基本情報

小正月に全国各地で行われる日本の国民行事「どんど焼き」だが、会津では「歳の神(さいのかみ)」の名で親しまれている。かつては旧暦の大晦日に行われていた行事で、その頃には「塞ノ神」と表記されていたという。現在では新暦の1月13〜16日の間に実施されることが多い。会津若松市では、会津東山温泉や芦ノ牧温泉などで行われている。去る年へ感謝を捧げ、新しい一年の無病息災を祈る、会津の小正月、伝統の火祭り。激しくも幻想的に燃え上がる炎には、会津の人びとの歳神様への想いがこめられている。

こだわり・みどころ

感謝と共に立ち昇る神の火、その幽玄に魅せられて

会津若松では、1月10日の十日市で新しく縁起物が購われ、その替わりに、去年まで飾られていた達磨(だるま)や神棚の注連(しめ)縄、年初を華やかに彩った正月飾りなどが、小正月の日にお焚き上げにされる。神の火と共に、歳神様を天にお返しするこの火祭り。去る年への感謝と、無病息災・五穀豊穣への祈りが、神の火をより高く―。

◇幻想的なお焚き上げの一場面、火に神の“かたち”が宿る

「どんど焼き」といえば、やっぱり“お団子”!

無病息災を祈って焚かれたこの神の火。この熱に触れると、一年間、病気にならないと言われている。また全国的な「どんど焼き」でもそうだが、会津の「歳の神」でも、やはりこの神の火で団子が焼かれる。真っ赤な炎に“団子刺し”をかざし、あるいは“するめ”を炙って頂くと、健やかな一年を送ることができるとの由。

◇神の火で団子を炙って―、さあこれで一年、元気元気!

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