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蔵のまち喜多方夏まつり

[開催時期]
8月14日、15日の2日間
[14日]16:30〜、[15日]19:00〜
※「花火大会」は7月29日、日橋川の河川敷にて
[開催場所]
福島県喜多方市 ふれあい通り(喜多方中央通り)ほか
JR「喜多方駅」より徒歩15分
「磐越道会津若松」ICから国道121号経由で25分
[料金]
有料席あり(要問合せ)
[お問い合わせ]
蔵のまち喜多方夏祭り実行委員会 TEL. 0241-24-5200

基本情報

喜多方の“夏の風物詩”と言えば、この「蔵のまち喜多方夏まつり」。日橋川の河川敷で行われる7月の「花火大会」と共同開催となり、よりスケールを増したこの「喜多方夏まつり」には、実に多くのみどころが用意されている。特に8月の2日間は、身も心も熱くなる、真夏の夜の一大イベント。ふれあい通り商店街には人があふれ、その熱気の中で、祭り囃子(ばやし)は鳴り響き、人びとの笑顔も心地よく弾ける。

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こだわり・みどころ

祭囃子に陽気な踊り―、夏を熱く彩る喜多方の粋

8月14日には、民謡「会津磐梯山」に合わせて街中を踊り歩く「会津磐梯山庄助おどり」や、秋の豊作を願って力強く叩かれる「会津喜多方蔵太鼓演奏」、そして、可愛らしい「子どもまつり囃子」などが行われる。提灯が連なり、雅に照らされた祭りの非日常は、ほんとうに心地よい。

◇人の熱気がこもる、これぞ夏祭りの空気

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勇壮にして絢爛な「太鼓台」は、まさに祭りの顔役

最終日8月15日、大トリを飾る「太鼓台競演」では、祭りの熱気が一気に沸騰。勇壮な太鼓台が喜多方の街を練り歩いて、笛の音は高らかに、威勢の良い太鼓の響きが一際勇ましく空気を揺らす。盛夏の喜多方を、さらに熱く―、これぞ夏祭りの真骨頂。

◇太鼓の音は勇ましく、高らかに夏を叫ぶ

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