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会津彼岸獅子

[開催時期]
3月下旬(春分の日)、10:30~16:00
※「鶴ヶ城」10:30~、「阿弥陀寺」12:00~、ほか市内各所
[開催場所]
鶴ヶ城、阿弥陀寺、ほか市内各所
[鶴ヶ城]ハイカラさん・あかべぇ「鶴ヶ城入口」下車5分
[阿弥陀寺]ハイカラさん・あかべぇ「阿弥陀寺東」下車すぐ
[料金]
無料
[お問い合わせ]
会津若松観光物産協会 TEL. 0242-24-3000

基本情報

会津の長い冬が終わりを告げた3月―、春の彼岸の入りと共に、若葉の萌え出づる季節の到来を祝う行事・「会津彼岸獅子」は行われる。笛と太鼓の音色に乗って、3体の獅子が、古式ゆかしい舞を踊る。会津地方に900年以上続く伝統行事で、これを見ることで、会津人は春の訪れを、いよいよ実感する。この3体の獅子らは、市内の各所で、豊作と家内安全を祈りながら、軽妙にして神妙な舞を披露する。

こだわり・みどころ

春の足音響かせて、そこのけそこのけ、獅子らが踊る

この春の訪れを告げる舞を披露するのは、3匹の獅子たち。太夫獅子を筆頭に、雌獅子と雄獅子もリズミカルに拍子に乗る。この3匹が、笛と太鼓の音に合わせて、30分近くもの時間、舞を見せる。鶴ヶ城の天守の下で舞う獅子らの踊りは、なんとも凛々しい。ちなみに、3匹の獅子の内、雌獅子にだけ角がないそうな。

◇彼岸獅子のハイライト―、貴重な「弓くぐり」の瞬間

春の彼岸の入り、会津の街に鼓笛が響いて―

鶴ヶ城本丸や、七日町通り・阿弥陀寺境内など、会津若松市内の各所で響き渡る獅子舞の鼓笛。楽士らも、春を喜び、鼓笛を鳴らし―。笛がピ〜ヒョロ、太鼓がテンツクと、のどかな中にも、春を迎えた大きな喜びや、開放感が溢れている。会津に暖をもたらす彼岸獅子は、まさに、春風の使者なのかもしれない。

◇彼岸獅子の舞いに誘われ―、鶴ヶ城に花が咲くまで、あと少し

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