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大内宿雪まつり

[開催時期]
2月第2土・日曜
※平成27(2015)年は2月14日(土)、15日(日)開催
[開催場所]
南会津郡下郷町大内宿
会津鉄道「湯野上温泉駅」からタクシーで15分
「東北道白河IC」から国道118号経由で約40km、60分
※駐車場あり:無料300台(雪まつりの2日間のみ)
[料金]
無料
[お問い合わせ]
大内宿雪まつり実行委員会現地本部 TEL. 0241-68-2926
下郷町役場商工観光係 TEL. 0241-69-1144
大内宿観光案内所 TEL. 0241-68-3611

基本情報

国重要伝統的建造物群保存地区に選定されている南会津の大内宿では、例年2月に、雪灯籠に照らし出される幻想的な雪まつりが行われる。この2日間に渡る「大内宿雪まつり」のハイライトは、何と言っても、初日の夕方から行われる「御神火戴火」。神前で清められた下帯姿の男衆が、祭壇から御神火を頂き、宿場内に建てられた雪灯籠に、一つひとつ火を入れて廻っていく。その光景は、勇壮にして、幽玄。そして、集落は、あたたかな神の火に、やさしく包まれる。

こだわり・みどころ

様々なイベントで彩られる、大内宿の雪まつり

時代風俗仮装大会やよさこい、そば食い競争など、数多くのイベントが雪化粧を施した集落の中で行われる。極寒の銀世界に、笑い声がこだまし、活気と熱気があふれて―。手打ちそばや、山菜・川魚料理など、大内宿の味覚を楽しめるのも、うれしい。

◇イベント盛りだくさん、白雪に映える人びとのえがお

壮麗な花火、その後の静謐(せいひつ)

御神火が雪灯籠に灯ると、大内宿の夜空には花火が打ち上げられる。その闇夜に咲く大輪の花も美しいが、もうひとつ、はっとさせるものがある。それは、花火が終わった後の、静けさ。集落を無言で照らす、雪灯籠のそのほの明かりは、なんとも、美しい。

◇大内宿の空に咲く花、その美しさに酔いしれて

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