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会津田島祇園祭

国指定重要無形民俗文化財(昭和56年)

[開催時期]
7月22日、23日、24日の3日間 ※雨天決行
[22日]12:00~22:30、[23日]7:00~22:30、
[24日]13:00~15:00
[開催場所]
福島県 南会津郡 南会津町 田島地域一帯
会津鉄道「会津田島駅」徒歩10分(田出宇賀神社)
※駐車場あり:無料500台
[料金]
無料
[お問い合わせ]
南会津町商工観光課 TEL. 0241-62-6200

基本情報

京都祇園祭、博多祇園山笠と並ぶ、“日本三大祇園祭”のひとつ、800年にも及ぶ歴史と伝統を誇る「会津田島祇園祭」。絢爛豪華にして勇壮なこの夏祭りは、全国から訪れる多くの観光客で、例年、大いににぎわいを見せており、昭和56年には、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。スサノオノミコトを斎し、疫病から地域を守る“祇園信仰”を、脈々と受け継ぐこの祭礼。3日間に渡って行われる地域総出の大行事として、会津田島の夏を熱く彩っている。

こだわり・みどころ

雅やかに、そして、粛然と、花嫁たちがあるく

大きな見どころのひとつは、23日早朝に行われる「七行器(ななほかい)行列」。花嫁姿、袴姿の氏子らが、七つの「行器」(ほかい)に入れたお供え物を、神前に捧げる神聖な行列だが、その中でも、目に映えるのが花嫁行列。40人前後の花嫁が列を成して歩く、その楚々(そそ)と美しい姿は、神事の厳かな緊張感の中にあって、ほわりと、見るものの心を和ませてくれる。

◇七行器行列、中でも花嫁姿の華美な行列に、しばし見とれて

会津田島の祇園祭、その見どころの多さたるや

江戸時代末から明治初期にかけて、屋台上で行われていた「子ども歌舞伎」は、一時は中断されていたものの、平成の世で見事に復活。現在では、全国的な知名度を獲得するに至っている。また、「大屋台運行」では、子どもを屋台上に乗せたまま、路上を疾駆。“喧嘩屋台”とも称されるこの迫力ある屋台同士の駆け引きは、まさに灼熱の夏祭りに相応しい気迫がこもっている。

◇歴史が滲むー、伝統の「子ども歌舞伎」の台本

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