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東麻生の種蒔

自然景観指定緑地
〒965-0134
福島県会津若松市北会津町東麻生字姥小作756

[アクセス]
【電車】JR会津若松駅からバス「永井野線」松の前
で下車北へ約1.5km
【車】磐越自動車道会津若松IC下車約20分
駐車場/なし

[桜の見頃]
4月中旬

基本情報

東麻生集落の西、水田内に張り出した共同墓地に立つ東麻生の種蒔桜は、推定樹齢300年以上、2つに分かれた幹周りは、それぞれ5.7m、1.6m。会津若松市の中でもトップクラスの巨木。種もみの蒔き時を告げる桜として地元の住民にも大事にされており、旺盛な花付きと見事な枝張りで見応えのある桜です。

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こだわり・みどころ

仲良く寄り添った姿から「夫婦桜」とも!

2本のエドヒガンザクラは、仲良く寄り添った姿に見えることから「夫婦桜」とも呼ばれ、春の4月中旬の開花する時期には、枝を大きく広げ、数え切れない白い花をつける光景は見応えがあります。幾代の人々が自然とともに生きた姿を知っているかのように、優しく佇む夫婦桜に思わず手を合わせてしまうほど。特等席を陣取るご先祖さまたちも、毎年開花を楽しみにしているに違いありません。

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