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会津新撰組記念館(骨董むかしや)

〒965-0044
福島県会津若松市七日町6-7
TEL. 0242-22-3049

[営業時間]
10:00~17:00頃(要電話確認)
定休日/不定休
[料金]
大人(高校生以上)300円、(5名以上)200円
小人(小・中学生)200円、(5名以上)150円
[アクセス]
ハイカラさん・あかべぇ「七日町中央」下車3分
JR「七日町駅」徒歩3分

基本情報

戊辰戦争の頃、新選組副長・土方歳三が宿泊した清水屋旅館跡や、会津新選組隊長・斎藤一(藤田五郎)が眠る阿弥陀寺があるなど、新撰組とゆかりのある、七日町。その七日町駅のすぐ近くに、「会津新撰組記念館(骨董むかしや)」は、建っている。明治22(1889)年に建てられた店蔵を利用して、その1階が骨董品やおみやげを扱う「骨董むかしや」、そして、2階が幕末・戊辰戦争時の貴重な資料を展示する「会津新撰組記念館」となっている。年季の入った太い梁が通る蔵造りの館内にあって、会津の歴史に想いを馳せる―、そのぜいたくな時間は、たまらない。また、「新選組羽織」を着用して、記念写真も撮ることもできる。

こだわり・みどころ

2階「新撰組記念館」では、幕末・戊辰に想いを馳せて―

2階の「会津新選組記念館」では、会津藩、新選組、旧幕府軍、奥羽越列藩同盟軍、そして、新政府軍の遺物など、幕末・戊辰戦争の時の貴重な資料を展示している。これらはすべて、古式鉄砲研究家であり、会津藩稲富流砲術家でもある館長が、情熱をもって収集した“個人コレクション”であるというから、驚きだ。昭和62(1987)年に、「会津藩鉄砲隊」を現代に復活させたこともあり、特に古式銃砲のラインナップが充実。今では、「山本(新島)八重」関係の資料も多数並べられていて、ゆかりのスペンサー銃やゲベール銃も見ることができる。

◇歴史好きにはたまらない、垂涎(すいぜん)のスポット

1階「骨董むかしや」では、気楽に古物を楽しむ―

1階の「骨董むかしや」では、ブリキのおもちゃなどのカジュアルなアンティークから、会津漆器、会津本郷焼などの本格骨董まで、幅の広い商品が扱われていて、ついつい心躍り、色々なものに目移りしてしまう。“新撰組グッズ”も数多く置かれていて、おみやげには最適。時代を感じる店内で、レトロな品々に触れるというのも、会津ならではの醍醐味だろう。

◇新撰組の可愛らしいグッズも充実

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