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会津のうつわ 工房鈴蘭

〒965-0044
福島県会津若松市七日町8-11
TEL. /FAX. 0242-85-6654

[営業時間]
[4月~11月]
平日 11:00〜17:00 (土日祝は10:30〜17:00)
[12月~3月]
平日 13:00〜17:00 (土日祝は11:00〜17:00)
定休日/年末年始休業あり
※出張やイベントにより臨時休業、営業時間変動あり
[アクセス]
JR「七日町駅」徒歩6分

基本情報

「会津のうつわ 工房鈴蘭」のコンセプトは、“かわいい漆器”。しきいが高いと思われがちな「会津漆器」を、より親しみやすいかたちで紹介している。「会津漆器」とは、福島県の会津地方に伝わる伝統工芸品のこと。安土桃山時代に会津藩主となった蒲生氏郷(がもううじさと)公が、藩の産業振興のため「会津漆器」の基礎を築いて、それにより、漆の栽培から塗り上げるまでを一貫して行う「会津塗」の文化が定着。それ以降、この会津の地にて、「会津漆器」は400年以上に渡って脈々と受け継がれてきた。その伝統工芸に新しい風を吹き込む「工房鈴蘭」。店舗に並ぶ商品は、現代的で親しみやすく、漆の大きな可能性を見せてくれている。

こだわり・みどころ

「会津漆器」の可能性―、「工房鈴蘭」の“かわいい漆器”

「工房鈴蘭」に並ぶ漆器の数々は、とにかく華やかで、“かわいい”。お店自体も、ふわりとした暖色の空間で、「会津漆器」の“しきいが高い”というイメージをきれいに払拭している。若手職人・鈴木あゆみさんの女性的な感性が活かされた“かわいい漆器”の数々は、「会津漆器」の新しい可能性を豊かに示す。この「工房鈴蘭」で、日々使い続けられる“生活の友”としての漆器に、あなたも、きっと出逢えるはず。

◇ティースプーンにグラスにお箸―、漆器はどこまでも身近に

天然素材・漆に対する“想い”

店内で売られている漆器は、すべて「工房鈴蘭」オリジナル。会津若松郊外の山間部に、「工房鈴蘭」の工房があり、そこで、一品一品ていねいに“塗り”の作業が行われていく。天然素材である漆を扱うために、湿度や温度などが比較的安定している土地に工房を設け、そこで誠実に、ものづくりに精を出す姿勢からは、「会津漆器」に対する、大きな愛情を感じる。

◇“塗り”の風景風景―、この工房で“かわいい漆器”が出来上がる

ニッポニアニッポン公式サイト

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