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湯季の郷 紫泉

[基本データ]
〒969-5206
福島県南会津郡下郷町大字湯野上居平乙832
TEL. 0241-68-2508

チェックイン:15:00~
チェックアウト:~10:00
駐車場:10台(無料)
[アクセス]
[仙台方面から]
仙台駅→(東北新幹線 約50分)→郡山駅
→(磐越西線 約1時間)→会津若松駅→
(会津線 約35分)→湯野上温泉
[東京方面から]
東京駅→(東北新幹線 約1時間20分)→郡山駅
→(磐越西線 約1時間)→会津若松駅→
(会津線 約35分)→湯野上温泉
[湯野上温泉駅から]
事前連絡にて、送迎あり

基本情報

今や福島屈指の観光地・「大内宿」に一番近い温泉地として知られる「湯野上温泉」。大川の渓流に沿いにあって、圧倒的な力強さを宿した自然が、一面に広がる。ここ「湯季の郷 紫泉」は、たった8室の小さなお宿。しかし、小さいからこそ、“おもてなし”の心配りが行き渡る。館内には、書道家の御主人の作品がたいせつに飾られ、お部屋には“源氏物語”にちなんだ雅(みやび)な名前が付けられている。源泉そのままの露天風呂からは、目の前に広がる雄大な山々が、遮るものなく眺められる。見どころ多く、実に味わい深いこのお宿―、「大内宿」に立ち寄る際には、ぜひとも訪ねてみたいところだ。

こだわり・みどころ

焼くから美味い―旬の野菜を焼いて前菜に

料理は地元の物を優先して取り入れた、こだわりの品々ばかり。山の恵みが豊富な南会津の素材と、会津盆地の素材から、それぞれ旬を見極め、仕入れている。本来、野菜は旬が一番美味い。素材の旨味を引き出すことを重視し、蒸した方がいい野菜、焼いた方が美味しい野菜など、旬の味を意識しつつ調理していく。このお宿では、主に焼いた旬の野菜をご提供。そして、幻といわれた“会津地鶏”も焼き上げる。旨味がギュッと閉じ込められる焼き物に特化した料理の数々。懐かしい日本の風景の中で、その味覚を存分に楽しもう。

◇郷土料理・「ニシンの山椒漬け」を合わせた前菜

源泉かけ流し、小さなお宿だからこその“おもてなし”

豊富な湯量に恵まれた「湯野上温泉」。その界隈では、生活水まで温泉水が使用されている。
そして、湯量が豊かなだけでなく、その泉質も自慢。最高の景観の中で、上質な露天温泉につかる、その喜び―。
館内はバリアフリー対応になっており、露天温泉に直行できるも、うれしい。

◇露天からののどかな風景は、この地ならでは

会津の良いもの・「会津地鶏」と「会津漆器」を楽しむ

会津三島町で育った会津地鶏を限定使用。平飼いでストレスがないだけでなく、会津産の餌を入れるなど、地鶏を美味しくする工夫を惜しまない。そして、一方で、器にも大きなこだわりを持っており、会津若松市七日町通りにある会津漆器3代目「福西惣兵衛商店」の漆器を使用。絵のないシンプルな漆器で、椀からプレートなど幅広く取り揃えている。

◇会津地鶏「みしまや」の各種部位

ニッポニアニッポン公式サイト

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