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彩喰彩酒 會津っこ

〒965-0871
福島県会津若松市栄町4-49
TEL. 0242-32-6232

[営業時間]
17:00~23:00(ラストオーダー22:30)
定休日/第1・第3日曜
[アクセス]
JR「会津若松駅」より車で10分

基本情報

会津若松の繁華街、その真ん中に位置する「彩喰彩酒 會津っこ」。玉砂利と飛び石を敷き詰めた、料亭のような細路地を辿り、店に入る。店内もそのまま、とてもゆるりと落ち着ける造り。素朴な木のぬくもりを感じさせる和の空間で、“会津”にこだわりぬいた料理と酒に舌鼓。会津を愛するご店主が、ご自身で厳選した会津の味覚を出してくれる。その時のご店主のやさしい笑顔と、何より、その料理・お酒の美味しさに、心打たれて―。

こだわり・みどころ

会津地鶏、その味は、圧倒的に“ほんもの”

会津には「会津地鶏」という“ブランド”がある。一般的なブロイラーの倍の飼育期間(110〜120日)をかけ、平飼いされるため、肉質がまったく違い、とにかく柔らかく弾力がある。「會津っこ」は、その「会津地鶏」の普及を目指す「あいづ地鶏味の会」の一翼を担い、この高級食材「会津地鶏」を提供し続けている。会津人の誇りをかけたその味は、圧倒的に“ほんもの”。

◇「会津地鶏のもも肉炙り焼き」他、メニュー多数

ご店主おすすめ、会津の名酒の数々

お店主おすすめの会津の名酒は、「飛露喜(ひろき)」に「花春(はなはる)」、「會州一(かいしゅういち)」に、そして「会津娘(あいづむすめ)」。会津の杜氏(とうじ)たちが誇りをかけて造った酒を、自信をもって薦めるご店主。その会津人の心意気が、なんとも心地いい。そして、その名酒に、「會津っこ」の料理がよく馴染む。

◇この会津地鶏を使った「蒸籠蒸し」も、酒との相性抜群

「会津味噌」にもこだわり―、とことん、会津

会津では味噌作りが盛んで、「会津味噌」の伝統技法は今でも脈々と受け継がれている。 赤味噌を主とするその深い味わい―、「會津っこ」名物のひとつ、「へら田楽」。そば粉と里芋を練り込み、2種類の味噌だれをつけて、香ばしく焼き上げる。ひとつは会津下郷町特産の“じゅうねん味噌”、もうひとつが、“柚子味噌”。焼きたての田楽の最高の味に、頬が落ちる。

◇こだわりの「へら田楽」400円

ニッポニアニッポン公式サイト

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