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元祖煮込みソースカツ丼 なかじま

〒965-0034
福島県会津若松市上町2-39
TEL. 0242-24-5151

[営業時間]
[昼]平日11:00~14:30
  土日祝11:00~15:00
[夜]17:00~20:00
定休日/火曜日(祝日の場合、営業)
[アクセス]
[車] 磐越道「会津若松IC」より15分
[バス]ハイカラさん「市役所前」下車7分
※無料駐車場あり(30台以上/バス駐車可)

基本情報

大正時代から庶民に親しまれてきた、会津の代表的B級グルメ・「ソースカツ丼」。その伝統の味を受け継いで、「なかじま」は、戦後間もない昭和23(1948)年に、洋食屋「中島食堂」として開店した。そして、初代が工夫に工夫を重ねて、「なかじま」オリジナル・“煮込みソースカツ丼”を作り上げて以来、今日に至るまで、その味は会津っこや観光客たちに、深く愛され続けている。その他、「なかじま」では、オーソドックスな“ソースカツ丼”も味わうことができ、会津若松の中心地という好立地にあって、連日、多くのお客さんでにぎわっている。

こだわり・みどころ

ここだけの味―、“煮込み”ソースカツ丼

ふつう、煮込みのカツ丼というと、醤油味でカツを卵とじにしたものを思い浮かべるが、「なかじま」の煮込みカツ丼は、オリジナルのソースでカツを卵とじにする。また、ソースカツ丼というと、カツの下にはキャベツが敷かれていそうだが、「なかじま」の“煮込みソースカツ丼”では、玉ねぎが使われている。―どこまでもオリジナル。日本全国、ここでしか出逢うことができない味を、さあ、ご堪能あれ。

◇「元祖煮込みソースカツ丼」ロース1000円、ヒレ1350円

多くのファンを惹きつける、「なかじま」のおもてなし

「なかじま」では、平成25(2013)年度NHK大河ドラマ「八重の桜」の放送を記念して、「八重の桜 ソースカツ重(1680円/限定食)」を、新たに提供している。“桜肉(=馬肉)”を使い、お米も野菜も会津産。さらに、器にも会津漆器を用いるなど、「会津」にこだわり抜いた、ぜいたくなセットメニューとなっている。こういった時機を得た、きめ細かいサービス、“おもてなしの心”も、多くのファンを惹きつける秘訣なのかもしれない。

◇「なかじま」の味に魅せられた著名人の色紙

ニッポニアニッポン公式サイト

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