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会津武家屋敷

〒965-0813
福島県会津若松市東山町大字石山字院内1番地
TEL:0242-28-2525
FAX:0242-28-2515

[営業時間]
8:30~17:00(4〜11月)
9:00~16:30(12〜3月)
定休日/年中無休
[料金]
大人850円、中高生550円、小学生450円
[アクセス]
磐越自動車道会津若松ICより車で約15分
※無料駐車場完備(普通車200台・バス50台)
JR会津若松駅よりバス15分(会津武家屋敷前下車)

基本情報

会津の城下町から奥座敷、東山温泉へと向かう道筋。ちょうど渓谷の入り口にさしかかろうかという所に、ミュージアムパーク「会津武家屋敷」がある。七千坪の広大な敷地には、会津藩家老・西郷頼母邸を復元した「家老屋敷」、県指定重要文化財の「旧中畑陣屋」、「藩米精米所」などの歴史的な建造物が軒を並べ、会津武士の世にタイムスリップした感覚が味わえる。「会津歴史資料館」や「会津くらしの歴史館」といった展示施設や、赤ベコの絵付けや弓道体験ができる施設もあり、家族連れにも楽しめるスポットだ。

こだわり・みどころ

風格ある家老屋敷で往時に想いを馳せる

代々会津藩家老職を任され、1700石を給されていた西郷家。その屋敷を復元した「家老屋敷」は、建築面積280坪、部屋数38に及ぶ「会津武家屋敷」のハイライトだ。藩主お出ましの際に使用された御成り御殿、執務や警護に使う部屋、家族の使う奥の間、更には台所、浴室に至るまでが忠実に再現され、会津武士の息吹を感じることができる。中には新政府軍による会津進攻の際、西郷頼母の妻子らが自刃した部屋などもあり、会津人の苛烈な生き様を今に伝えている。

◇凛とした空気―、生活の場にも覚悟が漲る

現代に残る数少ない代官陣屋

敷地のほぼ中央にある茅葺屋根の建物は、中畑村など七ヶ村を支配していた旗本松平家の代官陣屋を移築した「旧中畑陣屋」。屋内は洗練された書院造、茅葺屋根や勝手土間などには農民住居の手法が用いられ、当時の地方行政施設の様相を知ることができる。現存する数少ない代官陣屋の遺構であり、福島県によって重要文化財にも指定されている。

◇簡素な中にも威風を漂わせる代官陣屋

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