現地協力

共感でつながった 現地・会津のやさしい協力 志しを同じくして、共に生み出す新たな価値

衣装協力:「かねろく会津もめん 原山織物工場」代表・原山公助さん

今から400年前の天正年間、時の会津藩主・蒲生氏郷公が、産業振興のために綿花の栽培を奨励したことから始まった、「会津もめん」の歴史。
その伝統を今に伝えている2軒の織元の内の1軒が、この原山織物工場。

昔ながらの「藍染め」の技法を正しく継承しながらも、一方で、「会津もめん」の“未来”を豊かに描くべく、前進的な変革を鋭意模索中。

この「八重の物語り」では、モデルの衣装として「会津もめん」の着物をお借りした。
主張しすぎず、しかし、その中で、なんとも味のある存在感―、
そういった「会津もめん」の深い風合いが、苦難の中でも項垂れず、ぐっと上を向く八重の生き方に、すうっと重なる。

「伝承の物語りvol.1」はこちらより→

「おみやげ情報・かねろく会津もめん 原山織物工場」はこちらより→

【店舗情報】
代表: 原山公助
住所: 福島県会津若松市日吉町4-25
電話番号: 0242-27-0342
FAX: 0242-27-0979
創業: 明治32(1899)年
営業時間: 平日8:00-12:00 / 13:00-17:00
定休日: 土曜、日曜、祝祭日

【ホームページ】
http://harayamamomen.com/

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